2010年07月18日
ついに7月17日、待望の成田スカイアクセスが開業しました。「新」スカイライナーを利用した場合、都内からの所要時間は、かつて計画があった国鉄の成田新幹線に匹敵するのではないでしょうか?早速非番日でしたので試乗に出かけました。
今回の記事では駅の掲示や車内の施設などを鉄道ファンとしてでなく、一般利用者としての視線で書いてみたいと思います。(車両の特性など専門的な事柄は鉄道の専門雑誌等をご参照ください。)
●乗車前(券購入からホームまで)

成田空港に到着したら地下1階の鉄道駅まで降りましょう。
今回は京成のスカイライナーに乗ります。京成のライナー券売り場窓口にてライナー券を購入します。(PASMOやSuicaがあれば改札機にタッチ!)

改札を入る際、自分が乗車する列車のホームを確認します。
成田スカイアクセス線を利用する場合は「オレンジ色」の案内板を確認します。
ホームにも案内板があります。確認を・・・
●スカイライナーに乗車(車内設備ほか)
スカイライナーが到着しました。さあ、乗り込みましょう!
ドーム型で天井が高い!
出入口すぐにある荷物置き場には監視カメラが・・・
ライナー券をもう一度確認。指定の座席はどこかな?
座席にはコンセントが・・・携帯電話の充電やパソコンを利用する場合はどうぞ!
車内には大型の液晶LCDにて停車駅案内やニュース、そして運転席に設置されているカメラにて撮影されている画像が流されます。
目的地に到着しました。忘れ物ない様に・・・
●付録・在来のルート(京成成田・船橋方面)で・・・
青色のサインに沿って進み、新設された中間改札を通過します。
詳しくは駅の案内図・京成電鉄のHPでご確認を・・・
いつもと違いファンとしてでなく、一般利用者の視点で簡単に記事にして見ました。
内容は開業初日の状況です。今後変更もありえますのでご利用の際はご自身でお確かめの上ご利用ください。