北海道DCキャラクター「キュンちゃん」その1
2012年09月07日
このブログで長野のPRキャラクター「アルクマ」を何回か取り上げていますが、元々は2010年秋に行われた「信州デスティネーションキャンペーン」のイメージキャラクターでした。
今回取り上げるのは、現在9月末まで行われている「北海道デスティネーションキャンペーン」イメージキャラクターの「キュンちゃん」です。
キャンペーンが終了してしまうと概要などのページが消えてしまうかもしれませんので引用致します。
【キャラクター概要】
キュンちゃんはエゾナキウサギ。
まあるい耳とつぶらな瞳が特徴の北海道にしかいない、たったひとつのキャラクターです。
見るもの・触れるものの気持ちを「キュン」と感動させること。
それが、キュンちゃんの名前の由来です。
エゾナキウサギをベースに、エゾシカのかぶりものをしたフォルムが基本形です。
北海道にしか生息していない、エゾナキウサギ。
そして北海道全域に生息し、北海道を代表するエゾシカ。
この2つの動物を組み合わせることで、「北海道でしか」味わうことのできない、観光の魅力を伝えていきます。
【ストーリー】
キュンちゃんはもともと大雪山に暮らしていました。
涼しい空気と、澄みわたるおいしい水に恵まれた大雪山。
キュンちゃんはそのゆっくりと流れる時間のなかで、静かな暮らしをつづけていました。
でも、もっと北海道のいろんなところを見てみたい、 とも思っていました。
ある日、キュンちゃんは思い立ちます。北海道を旅してみよう。
そこで、キュンちゃんは小心者の自分を ちょっとだけ隠すために、変装してみようと考えました。
思いついたのは、エゾシカ。
北海道のいろんな場所にいて、そこに「しか」ない景色やおいしいものを 知っていると考えたからです。
そうして、エゾシカのかぶりものを身につけ
キュンちゃんはその小さな足で、一歩ずつ山をおりていきました。
北海道の魅力を発見する旅が、はじまったのです。
【プロフィール】
小心者で、泣き虫。おとなしい性格だけど、好奇心はとっても強い。
興味のあるものを察知すると、鼻がひくひくする。
キレイ好きで、からだはどんぐり色。
基本的には、ベジタリアン。でも別の動物に変装すると、ジンギスカンなども好きになる。
天気のいい日は、ひなたぼっこ。冬眠はしない。
性別は、明らかになっていない。
~~引用終わり~~