分杭峠 シャトルバス運行開始
2010年04月12日

帰郷した際、長野日報に掲載されていました「分杭峠シャトルバス」についてご紹介したいと思います。「気」等については私は良く分かりませんが、東海地区在住の友人にシャトルバス運行開始について話をしたところ「知らない人が多いんじゃ・・・」と言っておりましたのでご紹介します。
このバスが運行されるまでは細い山道が来訪者の車で一杯になり、伊那市の職員の方などが整理していたようです。そこで伊那市長谷に駐車場を設け、そこからシャトルバスを運行することにより現地は混雑緩和が図られます。
運行事業者はトラビスジャパン(花バス観光)が行い、往復600円とのことです。
詳しくはトラビスジャパン・分杭峠シャトルツアーバスでお確かめください。
【分杭峠(ぶんぐいとうげ)】・・・伊那市観光株式会社HPより
日本最大の断層「中央構造線」が縦貫する分杭峠は、杭を分ける峠というように長谷と下伊那郡大鹿村の境に位置し、「従是北高遠領」と刻まれた石柱が建てられ、現在は郡境になっています。また古くから遠州秋葉神社へ至る秋葉街道の峠のひとつでした。
中国湖北省蓮花山のゼロ磁場を発見した有名な気功師、張志祥氏により、この分杭峠のゼロ磁場が発見されました。蓮花山のゼロ磁場地帯は「人が幸せになれる場所」ともいわれ、多くの人々が癒しを求めて訪れています。その張志祥氏を日本に招いて、日本全国を対象にゼロ磁場を探してもらったところ、蓮花山に匹敵する素晴らしい場所が発見されました。それが分杭峠だったのです。
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