水戸植物公園

kara-yan

2010年03月03日 20:00

水戸・偕楽園に出掛ける際下調べをしていると、観光協会やJRのホームページに「水戸市植物公園」が紹介されていました。
梅祭りにあわせて「水戸徳川家秘蔵の蘭と光圀公にまつわる植物」というイベント展示が今週末(7日)まで行われています。洋蘭の愛好家の方はご存知なのかもしれませんが、水戸徳川家第14代徳川圀齊(くになり)氏は水戸市植物公園蘭科協会初代会長を務められた方だそうです。


<水戸駅からの交通>・・・植物公園ホームページから引用
北口BTから、関東鉄道バス「植物公園」行きに乗車し、「植物公園」バス停で下車
所要時間は約30分。料金400円。
しかし、平日4往復・土休日3往復しか運転がありません。
我々はレンタカー借りました(汗)


マユミ
名前の「マユミ」は阿武隈山脈の支流である「真弓山」が由来と思われる。1968年に英国王立園芸協会に登録された品種。


ヤミゾ
英国王立園芸協会に1966年に登録された。


ミガワ
生前に作出された品種だが未登録のため1991年に向ケ丘遊園で英国王立園芸協会に新品種として登録を行った。


ボタンユキ
1971年に徳川氏が英国王立園芸協会に新品種として登録を行った。


スワンゴールド
徳川氏が英国王立園芸協会に「コウラクカントク」として登録しようとしたが、英国人園芸家によって先に”スワンゴールド”と登録されていた。


スワンゴールド 'ミワ'
名前は水戸市内の町名「見和」に由来すると思われる。


カスミ
生前に作出した品種だが、未登録のため1991年に向ケ丘遊園で英国王立園芸協会に新品種として登録を行った。


オオサカズキ
1991年に向ケ丘遊園で英国王立園芸協会に新品種として登録を行った。


ユキチドリ
1965~1985年頃に作出されたようだが、未登録のようである。

※品種および説明は植物公園の説明札より引用しています。

このほかにも愛好家の方や他の植物園からも出品・展示されていました。



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